食生活と肌荒れ

三食バランス良い食事が
若々しい体に必要不可欠

食は命の基本。
食生活が乱れると栄養のバランスが崩れて肌が荒れてしまい、特に女性の肌にとっては、バランスのよい食生活でなければせっかく優れた化粧品を使っても効果を存分に発揮できません。まずは三食きちんと食べる習慣を身に付けましょう。

炭水化物、タンパク質、脂質、ビタミン、ミネラルという人間の体に必要な5大栄養素の中でも、野菜や果物に多く含まれるビタミンや、海藻類に多く含まれるミネラルは女性の肌にとって非常に大切。

特に、老化を遅らせ、生活習慣病を予防する作用のある「大豆サポニン」や、肌のみずみずしさを保ち、メラニン色素の沈着を防止したり、コラーゲンの合成を促す「ビタミンC」、老化の原因となる過酸化物質をできにくくし、別名「若返りのビタミン」とも呼ばれる「ビタミンE」は美肌作りのため積極的に摂りたい栄養素のひとつです。

このほか、「コエンザイムQ10」や「αリポ酸」といった栄養素も、アンチエイジングに効果があると注目されており、
これらを含む食品を積極的にとることも若肌作りには効果的と言えます。

間違ってもノロウイルスなどはしっかり予防したいものです。ウイルスは特に腸内環境の悪化をもたらす病原菌のため、腹痛や下痢などの疾病症状はもちろん、肌や髪などが一番に悪化します。肌エイジングするまえに、食生活と健康には十分注意しましょう。

肌に有効な栄養素が含まれる食べ物
ビタミンC
ビタミンE
大豆サポニン
コエンザイムQ10
αリポ酸

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